ご案内

中古ワンルームマンションで不動産投資をする場合にかかるコストについて押さえておきましょう。
コストには2つのタイプがあります。


1つがイニシャルコストです。

これは不動産投資を始める際にかかるコストになります。



不動産会社への仲介手数料や司法書士への報酬、不動産取得税や収入印紙代がこれに当たります。

もう1つがランニングコストです。これは保有した中古ワンルームマンションを維持していくうえでかかるコストです。


修繕積立金や管理費、不動産会社へ支払う業務委託費、固定資産税、ローンを組んでいる場合の支払利息がこれに当たります。一般的に、ランニングコストで厳格交渉をすることができるものはありません。
固定資産税は税率が決まっていますし、修繕積立金や管理費はマンションの管理組合で決められたものとなります。

不動産会社への業務委託費とは、賃貸管理をしてもらうための費用であり、月々の金額は3150円や5250円です。


ここを値切ったところでわずかなものです。コストダウンを図るのであれば、イニシャルコストになります。

司法書士の報酬は比較的簡単にコストダウンをすることができます。



また、仲介手数料は取り決めによって決められているものの、物件価格を安くすることで仲介手数料も安くなります。



仲介手数料を固定することで、中古ワンルームマンションの売買価格の交渉を不動産会社に任せてしまうのもコストダウンをするために1つの方法です。